2010'03.03.Wed
お菓子ならいくらでもたべます
1歳11カ月になったちゅう太は、白飯にはふりかけ、パンにはジャムをぬらないと食べなくなった。果物やケーキ、市販の子供菓子は底なしに食べる。味の濃いおかずも。さすがにちょっと太ってきたかなと思うが、一日控えめにすればまたすらりとした顔・体つきに戻る。うらやましい。95cm14kg、体格だけは3歳児だ。
この一カ月でやっとバイバイをまんべんなくやるようになった。バイバイをマスターすると便利なもので、たとえば散歩中に犬のうんこや泥だまり、ゴミなどにさわりたがるとき、かつてはダメダメと叱り、泣いて暴れる子を抱き上げて連れ去らないといけなかったが、今は「うんこバイバーイ」と言えばすぐに気持ちを切り替え、手を振ってその場を去ることができる。
先月まではお茶や牛乳をプープー噴くのに手を焼いていたが、3日間くらい続けて徹底的に叱って泣かせたところ、やっと噴かずに飲むようになった。やったことを叱るのは簡単だがやらなかったことをほめるのはつい忘れがちだ。何事もなかったことをほめたたえ喜びにむせびながら暮らさなくてはならない。「おかん」というものなハイテンションでいないといけないから、高齢出産者は疲れる。
発語は短い単語のみだったのが、たまに長いことを言うようになった。「いも」とか「ぃえっぴちゅ(えんぴつ)」とかしか言わなかった子が突然流暢に「モーッていったのだあれ」(絵本のタイトル)などと言うのを聞いたときは、ハムスターに言葉が通じた日以来の衝撃だった。絵本の中の好きなフレーズなど長い文を言うときはまだ宇宙語混じりだけど、「おしり、いたい(ぶつけたとき)」「ジャム、あまーい」など、あやしいけど二語文らしきものもたまに出る。
「ごめんね」「ありがと」「どーぞ」「こんにちは」は、促せば言う。食後には「った!」とか言って手を合わせる。私と夫には食前食後の挨拶をする習慣がないので、これは親子教室やよその家で覚えたものである。
親子教室ではみんなで揃っておやつを食べるという試練があり、そこで「待つ」という言葉を覚えた(最初は大暴れだった)。調理中、つまみ食いしようとするちゅう太に「待つ!」と言うと、「まちゅ!まちゅ!」とか言って手をひっこめる。やはり外に出て世間にふれるのはいいことだ。
あいうえお、数字、色など、周囲の親も少しずつ教育を始めている。ちゅう太は五十音はだいぶ覚えたけど数字はあやしく、色はまだほとんどでたらめだ。だんだんよその子との比較であせるっていうことも増えてきた。来月にはとうとう2歳になる。赤ちゃん以上子ども未満の幸福な時代もそろそろ終わりに近づいてきたようだ。
1歳11カ月になったちゅう太は、白飯にはふりかけ、パンにはジャムをぬらないと食べなくなった。果物やケーキ、市販の子供菓子は底なしに食べる。味の濃いおかずも。さすがにちょっと太ってきたかなと思うが、一日控えめにすればまたすらりとした顔・体つきに戻る。うらやましい。95cm14kg、体格だけは3歳児だ。
この一カ月でやっとバイバイをまんべんなくやるようになった。バイバイをマスターすると便利なもので、たとえば散歩中に犬のうんこや泥だまり、ゴミなどにさわりたがるとき、かつてはダメダメと叱り、泣いて暴れる子を抱き上げて連れ去らないといけなかったが、今は「うんこバイバーイ」と言えばすぐに気持ちを切り替え、手を振ってその場を去ることができる。
先月まではお茶や牛乳をプープー噴くのに手を焼いていたが、3日間くらい続けて徹底的に叱って泣かせたところ、やっと噴かずに飲むようになった。やったことを叱るのは簡単だがやらなかったことをほめるのはつい忘れがちだ。何事もなかったことをほめたたえ喜びにむせびながら暮らさなくてはならない。「おかん」というものなハイテンションでいないといけないから、高齢出産者は疲れる。
発語は短い単語のみだったのが、たまに長いことを言うようになった。「いも」とか「ぃえっぴちゅ(えんぴつ)」とかしか言わなかった子が突然流暢に「モーッていったのだあれ」(絵本のタイトル)などと言うのを聞いたときは、ハムスターに言葉が通じた日以来の衝撃だった。絵本の中の好きなフレーズなど長い文を言うときはまだ宇宙語混じりだけど、「おしり、いたい(ぶつけたとき)」「ジャム、あまーい」など、あやしいけど二語文らしきものもたまに出る。
「ごめんね」「ありがと」「どーぞ」「こんにちは」は、促せば言う。食後には「った!」とか言って手を合わせる。私と夫には食前食後の挨拶をする習慣がないので、これは親子教室やよその家で覚えたものである。
親子教室ではみんなで揃っておやつを食べるという試練があり、そこで「待つ」という言葉を覚えた(最初は大暴れだった)。調理中、つまみ食いしようとするちゅう太に「待つ!」と言うと、「まちゅ!まちゅ!」とか言って手をひっこめる。やはり外に出て世間にふれるのはいいことだ。
あいうえお、数字、色など、周囲の親も少しずつ教育を始めている。ちゅう太は五十音はだいぶ覚えたけど数字はあやしく、色はまだほとんどでたらめだ。だんだんよその子との比較であせるっていうことも増えてきた。来月にはとうとう2歳になる。赤ちゃん以上子ども未満の幸福な時代もそろそろ終わりに近づいてきたようだ。
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2010'02.25.Thu
久しぶりに飯台を出してみたらたがが外れていた

でも飯台本体はなんともない。しっかりしつけておけば多少外れても壊れることはないという示唆である。
まあ今の飯台はたがだけで締められてるわけじゃないか。接着剤とか使ってるか。
たがを締められている真っ最中の幼児がいるわけだが、一歳半健診とその後通っている親子教室では「コミュニケーションの取り方が一方的」「自分のしたいことだけして他人の指示は無視」などと言われて要観察中である。なにを観察されてるのかというと、この先の様子しだいでは「発達障害」て診断されちゃう可能性もあるということである。運動機能も知能も問題ない(むしろ優秀)と思うんだけど、今は空気読めないとかいうのも発達障害に入るみたいだし、ちゅう太は空気の読めない鈍感男になるだろうというのは0歳児の頃から感じてたことなので、そこをなんとか「ちょっと天然ボケかな?」程度にとどめた大人になってほしいものである。そこでしつけ強化月間は終了し、現在はお友達奨励月間中。とにかく友達と遊びまくっている。
その甲斐あってか、最近のちゅう太の社会性の伸びはめざましい。ちゅう太より少し大きい子との接触がとくに効果が高いようだ。親との1日より子供同士の1時間だなと思う。
ちゅう太は今日プールの更衣室で2歳児のおもちゃを横取りしようとしてひともんちゃくあったが、相手が「どーじょ」とおもちゃを貸してくれたので「あっと(ありがと)」と受け取り、その後すぐ「どーじょ」と返すことができた(まあこれは私が「ありがとは?」と即したから言えたんだけど)。先日は同じマンションの子を転ばせたあと「ごえーんね(ごめんね)」と言うことができた。気まぐれだったバイバイ率が増え、あいさつや呼びかけのバリエーションも増えて「てってしゃいしゃい(いってらっしゃい)」「おかりー(おかえり)」「たーま(ただいま)」「あしょぼーよ(遊びましょう)」などと言うようになった。やられたら(ちゅう太に)やり返す(私が)を貫いていたら私への攻撃に手加減ができるようになり、最近は痛くないように叩いたり、そっと頭突きしてくる(頭突き自体をしなきゃいいと思うのだが、そうはいかないらしい。友達への攻撃はまだ容赦ない)。牛乳をわざと噴くので泣くまで叱ったら、翌日から噴かなくなった。これらのことをほめてやると満足げである。しつけに応えようと努力しているのがわかる。
まだまだ至らぬ点は多いが、今このくらいできれば上等だ、と親(バカ)は思う。同月齢でもっと社会性の高い子もいるんだけど、短期間でこれだけ覚えたんだからすぐ追いつけると思う親バカだから。2歳過ぎたら発達相談を受けることになってるので、あらさがしばっかりしてくる(ように親には見える)相談員にどうよと言ってやりたい(逆に言われちゃったりして)。
でも飯台本体はなんともない。しっかりしつけておけば多少外れても壊れることはないという示唆である。
まあ今の飯台はたがだけで締められてるわけじゃないか。接着剤とか使ってるか。
たがを締められている真っ最中の幼児がいるわけだが、一歳半健診とその後通っている親子教室では「コミュニケーションの取り方が一方的」「自分のしたいことだけして他人の指示は無視」などと言われて要観察中である。なにを観察されてるのかというと、この先の様子しだいでは「発達障害」て診断されちゃう可能性もあるということである。運動機能も知能も問題ない(むしろ優秀)と思うんだけど、今は空気読めないとかいうのも発達障害に入るみたいだし、ちゅう太は空気の読めない鈍感男になるだろうというのは0歳児の頃から感じてたことなので、そこをなんとか「ちょっと天然ボケかな?」程度にとどめた大人になってほしいものである。そこでしつけ強化月間は終了し、現在はお友達奨励月間中。とにかく友達と遊びまくっている。
その甲斐あってか、最近のちゅう太の社会性の伸びはめざましい。ちゅう太より少し大きい子との接触がとくに効果が高いようだ。親との1日より子供同士の1時間だなと思う。
ちゅう太は今日プールの更衣室で2歳児のおもちゃを横取りしようとしてひともんちゃくあったが、相手が「どーじょ」とおもちゃを貸してくれたので「あっと(ありがと)」と受け取り、その後すぐ「どーじょ」と返すことができた(まあこれは私が「ありがとは?」と即したから言えたんだけど)。先日は同じマンションの子を転ばせたあと「ごえーんね(ごめんね)」と言うことができた。気まぐれだったバイバイ率が増え、あいさつや呼びかけのバリエーションも増えて「てってしゃいしゃい(いってらっしゃい)」「おかりー(おかえり)」「たーま(ただいま)」「あしょぼーよ(遊びましょう)」などと言うようになった。やられたら(ちゅう太に)やり返す(私が)を貫いていたら私への攻撃に手加減ができるようになり、最近は痛くないように叩いたり、そっと頭突きしてくる(頭突き自体をしなきゃいいと思うのだが、そうはいかないらしい。友達への攻撃はまだ容赦ない)。牛乳をわざと噴くので泣くまで叱ったら、翌日から噴かなくなった。これらのことをほめてやると満足げである。しつけに応えようと努力しているのがわかる。
まだまだ至らぬ点は多いが、今このくらいできれば上等だ、と親(バカ)は思う。同月齢でもっと社会性の高い子もいるんだけど、短期間でこれだけ覚えたんだからすぐ追いつけると思う親バカだから。2歳過ぎたら発達相談を受けることになってるので、あらさがしばっかりしてくる(ように親には見える)相談員にどうよと言ってやりたい(逆に言われちゃったりして)。
2010'02.22.Mon
ラッパを吹く少年
頭がさらに大きくなりました
乳幼児と暮らしていると汚物に対する感覚が麻痺するので人前でも食事中でも平気でそういう話をするようになります。先日は市の育児広場で初対面らしき母親同士が痔の話で盛り上がっているのを見ました。こちらはそういうかんじなので、食事中の人や毎日うんこにさわってない人は読まないでください。
起床時おむつがぬれてるときもあるけど、とにかく寝起きにトイレに座らせれば普通に出す。これに自信をつけたのか、たまにそれ以外のときでも「しっこっこ」「でた」などと言うようになったちゅう太。でたと言っても過去形と区別して言っているわけではないのでとりあえずトイレに連れていくと、出るときもあれば出ないときもある(出る出る詐欺)。出たらほめ、出なかったら「またね」で終了する。おしっこのほうはまあ順調だ。
問題はうんちのほうだが、今までまったく見向きもしなかった、私もさんざケチをつけてきた絵本「うんちがぽとん」を、なぜか毎日読みたがるようになった。その中に「でたかな?まだまだ」というかけ声を延々続けるところがあり、ちゅう太もトイレに座ったとき「まだまだ」とか言うようになった。しかしうんちはまったくできない。ちゅう太は立ったままするか、食事中にするか、M字開脚でするかで、洋式トイレともおまるとも相容れない。一度じっと観察していて出かけた瞬間におまるに座らせてみたが、ひっこんでしまった(あきらめておむつを履かせたらすぐ出た)。
まあこの年(2歳前)でトイレトレは早いほうなので、まだ焦る必要はない。当分は寝起き+αのおしっこだけ成功してればいい。
夕方におむつを替えることになった場合、風呂まで少ししか間がなくておむつがもったいないので、パンツにおしっこ吸収ライナーか「とれっぴー」か布おむつを当ててやり過ごすことがあるのだが、あるときふとパンツだけ履かせてみた。そして夕刊を取りに集合ポストまで(私ひとりで)行き、帰ってきたら玄関でちゅう太が水たまりを作っていた。一日中パンツ一枚もしくはフリチンにしておむつをとるやり方があるのだが、これだと一瞬も目を離せないということがわかった。私には向いてない方法だ。
頭がさらに大きくなりました
乳幼児と暮らしていると汚物に対する感覚が麻痺するので人前でも食事中でも平気でそういう話をするようになります。先日は市の育児広場で初対面らしき母親同士が痔の話で盛り上がっているのを見ました。こちらはそういうかんじなので、食事中の人や毎日うんこにさわってない人は読まないでください。
起床時おむつがぬれてるときもあるけど、とにかく寝起きにトイレに座らせれば普通に出す。これに自信をつけたのか、たまにそれ以外のときでも「しっこっこ」「でた」などと言うようになったちゅう太。でたと言っても過去形と区別して言っているわけではないのでとりあえずトイレに連れていくと、出るときもあれば出ないときもある(出る出る詐欺)。出たらほめ、出なかったら「またね」で終了する。おしっこのほうはまあ順調だ。
問題はうんちのほうだが、今までまったく見向きもしなかった、私もさんざケチをつけてきた絵本「うんちがぽとん」を、なぜか毎日読みたがるようになった。その中に「でたかな?まだまだ」というかけ声を延々続けるところがあり、ちゅう太もトイレに座ったとき「まだまだ」とか言うようになった。しかしうんちはまったくできない。ちゅう太は立ったままするか、食事中にするか、M字開脚でするかで、洋式トイレともおまるとも相容れない。一度じっと観察していて出かけた瞬間におまるに座らせてみたが、ひっこんでしまった(あきらめておむつを履かせたらすぐ出た)。
まあこの年(2歳前)でトイレトレは早いほうなので、まだ焦る必要はない。当分は寝起き+αのおしっこだけ成功してればいい。
夕方におむつを替えることになった場合、風呂まで少ししか間がなくておむつがもったいないので、パンツにおしっこ吸収ライナーか「とれっぴー」か布おむつを当ててやり過ごすことがあるのだが、あるときふとパンツだけ履かせてみた。そして夕刊を取りに集合ポストまで(私ひとりで)行き、帰ってきたら玄関でちゅう太が水たまりを作っていた。一日中パンツ一枚もしくはフリチンにしておむつをとるやり方があるのだが、これだと一瞬も目を離せないということがわかった。私には向いてない方法だ。
2010'02.17.Wed
日曜朝につくった雪だるま

雪の日のおかあさんはいそがしい。日曜日はちゅう太を起こしておしっこさせ、着替えさせながら雪を教え、窓辺で雪見モーニングを食べさせつつ夫のふとんに朝食を運び、ちゅう太には重装備させ自分はねまきの上にコート着ていっしょにテラスに出て雪だるまを作ったり枝につもった雪を叩き落としたりして遊び、それを撮影しに出てきた夫(ねまきに裸足)に何か履かせ、長靴のまま部屋にあがりこむ子を取り押さえ着替えさせてしもやけの薬を塗り、こわれた雪だるまを作り直して撮影し、洗濯を終えてからやっと自分の朝食を食べたが、そのころにはすっかり風邪をひいていた。その後晴れて昼には雪だるまの首が落ち、夕方には全身消えていた。もうこれで雪はじゅうぶんだ。もう降らないでください早くあったかくなってくれ。
雪の日のおかあさんはいそがしい。日曜日はちゅう太を起こしておしっこさせ、着替えさせながら雪を教え、窓辺で雪見モーニングを食べさせつつ夫のふとんに朝食を運び、ちゅう太には重装備させ自分はねまきの上にコート着ていっしょにテラスに出て雪だるまを作ったり枝につもった雪を叩き落としたりして遊び、それを撮影しに出てきた夫(ねまきに裸足)に何か履かせ、長靴のまま部屋にあがりこむ子を取り押さえ着替えさせてしもやけの薬を塗り、こわれた雪だるまを作り直して撮影し、洗濯を終えてからやっと自分の朝食を食べたが、そのころにはすっかり風邪をひいていた。その後晴れて昼には雪だるまの首が落ち、夕方には全身消えていた。もうこれで雪はじゅうぶんだ。もう降らないでください早くあったかくなってくれ。
2010'02.13.Sat
料理男子

そのアクティブさとバカさ加減でママ友や保育士から「THE 男の子」と評されているちゅう太だが、ままごとや人形遊びもけっこう好きだ。児童館や育児支援広場で見るよその男児も、ぽぽちゃんを乗せたベビーカーを押したり弁当を詰めたりしている。1~3歳児くらいだと母親と密着生活なので家事に興味深々なようだ。そのうち野球だのサッカーだの言いだす頃になったらままごとなんかやらなくなるかもしれないけど、ちゅう太には家事一通りを仕込みたいのでできたらずっとこういう遊びになじんでいてほしい。
最近は(私はめったに使わない)クイックルワイパーをわざわざ納戸からひっぱりだしてきて「そーじ」と言いながら床を拭くマネをしていたり、洗面所に置いてあるもの(ハンドタオルや足ふきマットなど)をかたっぱしから洗濯機に放り込んだりしている。私は生活の中で掃除と皿洗いが最も嫌いなので、5年以内くらいにはどっちもちゅう太が担当してくれないかなーと考えている(躾のためというより自分が楽をしたいだけなので、あまり自信を持って言えない)。おもちゃの片付けも最近少し協力してくれるようになったけど、おもちゃ箱に全部納めるとそれを持ち上げて頭からザーッとかぶるので本気でむかつく。
そのアクティブさとバカさ加減でママ友や保育士から「THE 男の子」と評されているちゅう太だが、ままごとや人形遊びもけっこう好きだ。児童館や育児支援広場で見るよその男児も、ぽぽちゃんを乗せたベビーカーを押したり弁当を詰めたりしている。1~3歳児くらいだと母親と密着生活なので家事に興味深々なようだ。そのうち野球だのサッカーだの言いだす頃になったらままごとなんかやらなくなるかもしれないけど、ちゅう太には家事一通りを仕込みたいのでできたらずっとこういう遊びになじんでいてほしい。
最近は(私はめったに使わない)クイックルワイパーをわざわざ納戸からひっぱりだしてきて「そーじ」と言いながら床を拭くマネをしていたり、洗面所に置いてあるもの(ハンドタオルや足ふきマットなど)をかたっぱしから洗濯機に放り込んだりしている。私は生活の中で掃除と皿洗いが最も嫌いなので、5年以内くらいにはどっちもちゅう太が担当してくれないかなーと考えている(躾のためというより自分が楽をしたいだけなので、あまり自信を持って言えない)。おもちゃの片付けも最近少し協力してくれるようになったけど、おもちゃ箱に全部納めるとそれを持ち上げて頭からザーッとかぶるので本気でむかつく。
2010'02.12.Fri
いらないもの、使わないけどしまいこんでいるものは二軍の存在である。シンプルライフのために一軍の物しか持たない、というような話を(モデルルームみたいな美部屋に住んでるママ友から)聞いて、ちょっと感化されて物を整理し始めた。ちょっとだけ。わかっている、こういうことは今までにも何十回となくやってきた。それでやっぱり私には無理ねでオチがつく話なんだ毎回。物を捨てようとがんばっても実家からまたわけわからんものがどんどん届くし、うちには「二軍の人たちがかわいそう><」とか言う、二軍三軍チームを山ほど抱えてる奴がいるし。そもそも二軍のリストラ以前に、日常の片付けがもう滞っている。段ボール箱をつぶしてたたんで縛って出してっていうのをやってもやってもどんどんたまるのをどうにかしてほしい。実家からの荷物のほか通販、とくにamazonから毎日のように何かしら届くし(じっくり考えてまとめて買えばいいのにすぐ1クリックで買ってしまう)アカホンでまとめ買いしたおむつの箱とか正月にもらった年賀のお菓子の箱とかが納戸に山をなしている。でもそれはがんばればなんとかなる。それから先は。自分がどういう部屋に住みたいのかっていうのが実ははっきりしていない。古着屋とか雑貨屋みたいなごちゃごちゃした、でもかわいい部屋っていうのが本当は理想だ、一人暮らしだったら。家族と暮らす部屋の、理想となるモデルがない。古民家風とか非現実的なイメージしか湧かない。好きではあるんだけどロハスとか雅姫とか森とかの既成イメージに追従するのは悔しく、何も手本にしたくない。そもそも私の理想が家族に受け入れられるかわからない。独裁でやってしまう自信も資金もなく、かといって夫にどれがいい?とか聞くと絶対後悔するし。目標が定まってないから改革に乗り出せない。それで夫が独身時代にテキトーに買った家具、ローテーブルがわりの壊れかけテレビ台、会社でもらったカレンダー、物置状態のベビーベッドとかに囲まれて暮らしていくのかこれからも。
2010'02.03.Wed
落ちている枝、というには大きすぎる気がするがいつもこんなんであそんでいる

1歳10カ月になった。何度書いたかわからないが早いものだ。この一カ月の成長といえば1/28の日記にも書いたけど、なんといってもトイレでおしっこできるようになったことである。ここから先はどうしようと実家の母に聞いてみたら、本人にまかせておけばそのうち自分で言うようになる、焦らせたらかわいそうだ、とか言われた。いち早くおまる送ってきて私を焦らせた張本人のくせに。
最近はテレビでちょっと聞こえただけのこともすぐ覚えて口走るのでうかうかできない。私は夫のことを「たけちゃん」と呼んでいて、自分でもちょっとどうかなと思っていたのだが、とうとう「たーけーしゃん!」とか言い出したので(ふだんはパパと呼ぶのに)今後は考えないといけない。
テレビに動物が出ると、実写でもアニメでも「めー(羊)!め(雀)!ぴっぴ(ミッフィー)!」と指摘する。絵本のはじっこに描かれている本筋と無関係の絵(主人公の友達が着てる服の模様とか)も指さして「かーゆ!(蛙)」とか言う。動物がものすごく好きで、散歩中鳩や雀や犬を見ると「はあああとおおおおお!!」などと叫びながら突進していく。
言葉はほとんど単語だが、「あれ」「ここ」などの指示語がわかるようになり、「あち(熱い)」「あったーい(あったかい)」「まっかだ(まっくらだ)」「おいしそー」と感想を言ったり、二語文なのかワンワードとして覚えたのかわからないけど「といえったよ!(トイレいったよ)」というのも出てきた。でもたぶんどれも私にしか聞き分けられない。
立ったままぐるぐる回転してめまいを味わう、ゴミ箱を頭にすっぽりかぶって歩く、目をつぶって(>∀<)こんな顔して歩くなど、危険を楽しむこともある。
かまってもらえないときは悪いことをすればいいとわかっていて、私が家事をしているとリモコン・財布・はさみ・携帯電話のどれかをいじりだす。もしくはペンで壁にらくがきをはじめる。注意すると抵抗せずすぐ止めるので、わかってやっているのは間違いない。
「おかたづけ」「ごめんなさい」「貸して→いいよ」を覚えてほしいのだけど、たぶんもう覚えてはいるんだけど絶対に言わない。手を洗うのと歯磨きは喜んでするようになった。ティッシュを1枚とって何もない壁を「ごし」と言いながら拭いたり、「はなー」と言いながら鼻をかむふりをしていることもある。
私がイライラしてたり、高圧的になると、絶対に言うことをきかなくなる。散歩中なら路上でダイ・インだし家ならそのへんのものをなぎ倒す。私が優しく明るいママを意識してやっているときはちゅう太もわりと素直な良い子だ。子は親の鏡である。
1歳10カ月になった。何度書いたかわからないが早いものだ。この一カ月の成長といえば1/28の日記にも書いたけど、なんといってもトイレでおしっこできるようになったことである。ここから先はどうしようと実家の母に聞いてみたら、本人にまかせておけばそのうち自分で言うようになる、焦らせたらかわいそうだ、とか言われた。いち早くおまる送ってきて私を焦らせた張本人のくせに。
最近はテレビでちょっと聞こえただけのこともすぐ覚えて口走るのでうかうかできない。私は夫のことを「たけちゃん」と呼んでいて、自分でもちょっとどうかなと思っていたのだが、とうとう「たーけーしゃん!」とか言い出したので(ふだんはパパと呼ぶのに)今後は考えないといけない。
テレビに動物が出ると、実写でもアニメでも「めー(羊)!め(雀)!ぴっぴ(ミッフィー)!」と指摘する。絵本のはじっこに描かれている本筋と無関係の絵(主人公の友達が着てる服の模様とか)も指さして「かーゆ!(蛙)」とか言う。動物がものすごく好きで、散歩中鳩や雀や犬を見ると「はあああとおおおおお!!」などと叫びながら突進していく。
言葉はほとんど単語だが、「あれ」「ここ」などの指示語がわかるようになり、「あち(熱い)」「あったーい(あったかい)」「まっかだ(まっくらだ)」「おいしそー」と感想を言ったり、二語文なのかワンワードとして覚えたのかわからないけど「といえったよ!(トイレいったよ)」というのも出てきた。でもたぶんどれも私にしか聞き分けられない。
立ったままぐるぐる回転してめまいを味わう、ゴミ箱を頭にすっぽりかぶって歩く、目をつぶって(>∀<)こんな顔して歩くなど、危険を楽しむこともある。
かまってもらえないときは悪いことをすればいいとわかっていて、私が家事をしているとリモコン・財布・はさみ・携帯電話のどれかをいじりだす。もしくはペンで壁にらくがきをはじめる。注意すると抵抗せずすぐ止めるので、わかってやっているのは間違いない。
「おかたづけ」「ごめんなさい」「貸して→いいよ」を覚えてほしいのだけど、たぶんもう覚えてはいるんだけど絶対に言わない。手を洗うのと歯磨きは喜んでするようになった。ティッシュを1枚とって何もない壁を「ごし」と言いながら拭いたり、「はなー」と言いながら鼻をかむふりをしていることもある。
私がイライラしてたり、高圧的になると、絶対に言うことをきかなくなる。散歩中なら路上でダイ・インだし家ならそのへんのものをなぎ倒す。私が優しく明るいママを意識してやっているときはちゅう太もわりと素直な良い子だ。子は親の鏡である。
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かおる
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非公開
職業:
主婦とか
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語るほどのものはなく
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自己完結日記です。コメント不要。そっとのぞき見して黙って帰っていただけると幸いです
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