昨日は久しぶりにひとりドライブをした。高速使えば1時間なのに、首都高がこわいのと高速代が惜しいのとで一般道を選択、夜、雨の中3時間かけて都内から茨城に帰ってきたため非常に疲れ、また緊張し、ずっと雪村いづみベストを聴きながら歌っていたので喉が嗄れ、夕飯を食べそこねたのに今朝は食欲がない。今日はぐだぐだしていたいけど久しぶりの快晴なので洗濯も布団干しもしなくちゃならないし仕事もある。寝ているひまはない。それにしても暑い。
スケールのでかい水族館映画。なんかものすごいきれいで、浜辺にはコンブひとつ落ちてないし、水はどこまでも透明で、鮫が暴れたりしてても立ち上るもやは「濁り」というより「霧」のよう。深海からマリアナ海溝をのぞいたりびゅんびゅん泳ぐマグロの群れの中に入ったり、たいへんな労作だなーとは思うのだが美しすぎてどうしても途中で眠ってしまい、見終わるのに3日かかった。思い返せば夫との初デートで映画を観に行くことになったとき、これも候補に挙げていたのだが、却下されて、三百人劇場で「気違い部落」(1957年/伊藤雄之助主演)を観たのだった。もしもあのときディープ・ブルーを観ていたら、きっと途中で寝てしまい、鑑賞後も「きれいでしたねー」くらいしか話すことがなく、結婚もしなかっただろう。美しくて無難なので一見デートに向いているようにみえて、実はむいていないという落とし穴のような映画といえる。
(一応書いておくと、ミスターというのは去年3歳で死んだ雄のハムスターのことです。)
駅で見つけた願い事
先々週くらいから大安の日はなるべくあんぱんを食べるようにしている。去年からある事項について思うようにいかないのでこうなったらもう神頼みだ、という心境なんだけど、頼む神もいないので、あんぱんに頼んでみる。で昨日も食べた、おととい病院の売店で買ったあんぱんを。そして明日も病院。いつも混んでるのですいてる時間がいいと言ったら朝一に予約を入れられちゃって、そうなると家を出るのは朝6時半だ。夏だからいいけど冬だったら夜明け前だ。冬がくる前に通院終わらせたいですあんぱん様。
