2011'01.15.Sat
棚のすきまに積まれた写真。
プリントするたびにここに置いて、いつかアルバムに貼ろうと思いつつ、気がつけばちゅう太2歳の誕生以降一度も貼ってない。
たまればたまるほど貼る気が萎える。でも3歳の誕生日までには何とかしたい。これのせいで新たなちゅう太写真を撮るのも控えめになってしまった。
そこで今この写真の厚みを測ってみたら6.5cmだった。夜ふとんの中で「あーあれなんとかしなきゃー」と悶々と考える時、イメージの中では厚さ30cmくらいになっていたので安心した。
大丈夫!まだ6.5cmよ!がんばれ私!
このごろ育児日記を書きたい気持ちが急速に無くなってきた。ちゅう太アルバム作りのやる気の無さも同じ理由だろう。もうちゅう太は我が家に神様が寄越してくれた小さなお客様、ではなくなり、あたりまえにいる家族の一員になったのだと思う。よくある家族のつまらん話をいちいち世間様に向けて書く必要ないし。
2歳くらいまではまだお客様気分が残っていて、何でもちゅう太様最優先のお取り扱いだったのだが、このごろはそうでもない。ちゅう太の特別度は、行列のできるパティスリーのふわっふわ生クリームのケーキ(本日中にお召し上がりください)から、スーパーのパン売り場の横に置いてあるまんじゅう(賞味期限1週間くらい)になった。もちろん私はそんなまんじゅうが好きだし、私にとってちゅう太が一番大事な人であることには変わりないのだけど。
思えば子ども産んで一番エキサイティングなのって2歳くらいまでなんだよなたぶん。ねんね期からハイハイ期、そしてあんよ期に移った時、家具の配置から生活の仕方まで何もかもが変化した。離乳食から普通食への時期、朝から晩まで私の頭の中には食材のことしかなかった。新しい時期に移った途端、以前の知恵や道具類は全部いらないものになり、何もかもゼロからスタートすることになった。ちゅう太の変わる瞬間をとらえたくてデジカメもビデオカメラも即取り出せるようになっていた。あんな急激な変化の連続は今後もうない。人間としての内面の成長はあるだろうが、私が必死に追ってきたのは生き物としてのちゅう太だった。ちゅう太の内面はちゅう太自身の問題なので私にはどうしようもない。私がしたかったのはやっぱり動物の飼育だったみたいだ。
長いこと育児関連の本しか読めなかったはずの私は、去年の暮れから急にマンガを読むようになり(読んでる間ちゅう太にはDVDを見せてほっとく)、テレビもろくに見なかったのが急にyoutubeで過去見逃したお笑い番組とか見漁るようになり、今年に入ったら急に動物を飼いたくなった。もう少ししたら金魚を飼う(今日ペットショップに下見に行ってきた。キャリコ琉金とコメットが気に入った)。あとまたハムスターいくかもしれない。そしてゆくゆくは猫か犬。それはちゅう太が世話を担当できるようになったらのお楽しみだ。とりあえず写真の整理をがんばれ私。
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